仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

SENDAI DARC

施設長ツトムのブログより

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フォーラムフォーラム無事終了。 2016年 7月 3日

第20回仙台ダルク記念フォーラム《感謝》は盛大に開催し無事終了しました。天気も心配した中会場はほぼ満員となりました。前半は忙しい中駆けつけて下さった。来賓者の方々の祝辞。仲間の体験談。午後は華やかさが際立つ仙台在住のゴスペルソング。メインとして全国から集結した第一線で活躍する施設長達のシンポジウム。迫力と進化を感じさせてくれた、藤岡ダルク琉球祭り太鼓演舞。いろんな人達の裏方のお手伝いや参加者の、方々のおかげがあった事。心より感謝致します。感謝。仙台ダルク飯室。
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薬物依存者からのメッセージ 2016年 6月 30日

梅雨の合間の青空、風も穏やかで爽やかな一日だった。今日は仲間二人と石巻北高校へ。今月は青葉短期大学五学部五講義、仙台若林保護司会、宮城野高校、岩沼市保健所。7月は古川中学校、亘理高校、仙台二華高校、宮城広瀬高校、塩釜高校。この時期は特に依頼が多くなる。もうこれを20年近く行ってきた。テーマは『薬物依存者からのメッセージ』。社会の薬物依存に対しての矛盾、それまでの人生の経験、正直な話し。依存症って?など。刑務所内でのメッセージも含めると年間80回以上ははなしているだろうか?話し..

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2016年7月4日仙台ダルクフォーラムのご報告と御礼
2016年7月4日仙台ダルクフォーラムのご報告と御礼
2016年7月1日記念フォーラム、いよいよ明日です!
2016年7月1日記念フォーラム、いよいよ明日です!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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