仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

大阪の夏の画像

大阪の夏 2017年 7月 23日

第13回JRCNAin大阪無事終了。全国・そして海外からも仲間達が集うこのコンベンション。今回は梅雨明けしたばかりの大阪国際交流センターで行われた。出発間際まで仕事に追われ気分も今ひとつの参加だった。蒸し暑さと熱気に汗だくの3日間だったが・仲間達のメッセージ・バンド演奏のパワー・久しぶりにあった仲間とのフェローシップで随分と元気を貰った気がする。大勢のコミティーメンバーの頑張る姿にも・・。大会参加者は約1100名との事。広いメインホールでクロージングのハンドリングの輪は何重にもなっていた。この輪の原点は・たしか・《無償》ではじまったと聞く。この《無償》の輪が・明日もこの先も続いて行くことは・恥ずかしながら・何とも美しい。来年は・中部エリア・名古屋での開催予定だ。また1年後・このフェローシップに元気を貰いたい!・・・。来年は歌ってみようかな(笑)感謝ツトム。
2017迎春の画像

2017迎春 2017年 1月 7日

新年あけましておめでとう御座います。2017年もどうぞ宜しくお願い致します。・・・。昨日まで3日間・風邪をこじらせ寝込んでおりました。トホホ。しかも妻はインフルエンザで発熱中。なもんで本日初ダルクなのであります。ダルクはほぼほぼ穏やかで先程仲間たち特製雑煮を致しました。今から皆で初詣と相成りまして。スタートは散々でしたので今年1年余りバタバタせず過ごしたいと思うのであります。コンコン(咳)あらためて・今年も宜しくお願い致します。感謝 ツトム。(写真は・筑波学園都市から眺める筑波山)

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2016年12月23日クリスマス会を行いました!
2016年12月23日クリスマス会を行いました!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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