仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

リカバリーパレードin仙台 2016年 9月 22日

本日9月22日リカバリーパレードin仙台が行われます。回復の喜びと希望をパレードで練り歩き分かち合います。元鍛治町公園12:30分集合・13:00分出発です。東京・大阪始め全国ほぼ七カ所今日スタートします。ツトム。
魔の13カ月の画像

魔の13カ月 2016年 8月 31日

台風一過・夏の風が戻りつつあるが・秋保あたりでは・すすきの穂が随分と揺れていた。依存者の心の中も台風みたいなもんで・晴れ間もあればリラプスの嵐が吹き荒れたりする。《魔の13カ月》という言い伝えがあって・1年のクリーンを迎えた後の次の月にリラプスすることがある。ここのところ2年の間に3人たて続けに起きた。使ってしまうのが当たり前でだからリハビリが必要な人たちだとわかっていても・いざ再発すると・残念で・そしてそのことにエネルギーをとても使う。又・その負のエネルギーに仲間たちが敏感に、反応し巻き込まれたりする。日々悩みの種は尽きない。ツトム。

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2016年9月22日リカバリー・パレード仙台に参加!
2016年9月22日リカバリー・パレード仙台に参加!
2016年9月18日元寺小路教会でのお手伝い
2016年9月18日元寺小路教会でのお手伝い

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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