仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

セミナーの画像

セミナー 2018年 2月 27日

薬物依存症対応支援者のためのステップアップセミナーを開催致します。日時2018年3月15日(木)13:00~16:00 会場フォレスト仙台仙台市青葉区柏木1-2-45参加費無料プログラム・依存症の治療と回復 東北会病院リカバリー支援部鈴木俊博 薬物依存症回復援助における福祉の役割 地域活動支援センター精神保健福祉士 小川真美保護観察所の取り組み仙台保護観察所統括保護観察官 正木勉 女性回復支援施設アロー萌木佐竹節子まとめ 仙台ダルク代表飯室勉対象 医療・福祉・行政支援関係者及び依存症に関心のある方この事業は宮城県依存症対策総合支援助成事業のサポートを得て行われます。問い合わせ・仙台ダルクまで。宜しくお願い致します。感謝。飯室

リカバリーパレード開催 2017年 9月 18日

台風が心配でしたが本日行う予定のリカバリーパレードin仙台は予定通り開催致します。集合場所・勾当台公園野外音楽堂(宮城県庁近く)12:30分集合!13:00出発です。一番丁を皆で練り歩き回復を成長を分かち合いましょう!!!感謝 ツトム〓

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2016年12月23日クリスマス会を行いました!
2016年12月23日クリスマス会を行いました!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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