仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

今日の地震について 2016年 11月 22日

本日11/22早朝の地震について・皆さんもニュース等でご周知の事と思います。ご心配をおかけします。今仙台ダルクの仲間たち・はいつも通りミーティングを行っています。建物も問題ありません。沿岸部の情報はまだ確実に入っていませんが夕刻頃には分かると思います。プログラムも通常通りです。感謝。飯室。
藤岡ダルク10周年記念フォーラムの画像

藤岡ダルク10周年記念フォーラム 2016年 10月 8日

本日・藤岡市内のホールで藤岡ダルク10周年記念フォーラムが行われた。あらためて・日本ダルクアウェイクニングハウスを藤岡ダルクに変わるお披露目のフォーラムだった。会場はほぼ満員でダルクの仲間たちや関係者・家族の方々がホールを埋めていた。仲間の話・施設長のこれまでの10年。藤岡ダルクフルメンバーでの・音楽演奏・そして・藤岡ダルクといえば・〖琉球太鼓〗演舞に会場は最高潮。ギャラリーにはメンバーの仏画・アートの展示・施設長の個性が光るフォーラムだった。それまで沢山の仲間・スタッフの準備に頭がさがるおもいで会場を後にした。ご苦労さま。感謝・ツトム。

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2016年10月22日嗜癖行動学会(京都)への出席
2016年10月22日嗜癖行動学会(京都)への出席
2016年9月22日リカバリー・パレード仙台に参加!
2016年9月22日リカバリー・パレード仙台に参加!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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