仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

SENDAI DARC

施設長ツトムのブログより

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仙台ダルクフォーラム準備着々 2016年 6月 11日

。7月2日((土))に行う予定の仙台ダルクフォーラム、只今準備着々進めております。来賓の出席確認。仲間達の弁当(笑)シンポジストの宿泊・交通の件・合間合間のDVD上映準備、太鼓演者の宿泊。前日リハから・コーディネーター達との打ち合わせ準備。資料冊子作り、等々。段々日が近くになるにつれ・お尻に火がついた感じで動き回る私達なのです。明後日は会場打ち合わせだったり。皆の協力の下準備を進めております。ので、一人でも多くの方々にご参加願えますよう宜しくお願い致します。感謝・ツトム。
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お蔭様で。 2016年 6月 4日

仙台の空は曇り空・少し生ぬるい風が吹いていた。毎日どことなくすっきりしない気分で過ごしているが、それでもお蔭様でクリーンバースデーを迎える事が出来た。仲間達もたくさん集まってくれた。21年かぁ~。長かったような。短かったような。ただ、あのこそこそして、人の顔色見て、びくびくしながら生きてた頃より、素面でこうしていられる方がヤッパリいいな。今月は北海道フォーラムがあり。梅雨のないあのカラッとした空に会えるかな。これが終わればいよいよ、仙台ダルクフォーラムだ。感謝、ツトム。

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2016年6月24日「20周年記念誌」完成しました!
2016年6月24日「20周年記念誌」完成しました!
2016年6月1日「20周年記念誌」鋭意制作中です!
2016年6月1日「20周年記念誌」鋭意制作中です!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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