仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

アディクションフォーラムの画像

アディクションフォーラム 2018年 10月 30日

第18回せんだい・みやぎ・アディクションフォーラム《回復と成長》~手をとりあって~日時11月10日(土)場所仙台三越定禅寺館上階エルパーク仙台セミナーホール・開催時間10:00~前売り800円当日1000円チケット販売・東北会病院・ワナクリニック・仙台ダルク・プログラム・仲間たちの体験談・《今年は県外の仲間たちからのメッセージ多数あり》基調講演・東北会病院リカバリー支援部長鈴木 俊博氏(依存症について)自助グループ紹介・なお・来場者の方に自助グループミーティングガイド2018版をプレゼント致します。初秋の忙しい中ではありますがお時間をお作り頂きご参加宜しくお願い致します。感謝ツトム
パレード無事終了の画像

パレード無事終了 2018年 9月 30日

台風が日本列島を直撃する中…無事第5回リカバリーパレードin仙台_回復の祭典は終了致しました。小雨のふるなか37名の参加者達が、一番丁商店街を練り歩きました。《小さな迷惑_大きな回復》等参加者達のシュプレヒコールが街中に響き渡りました。全国に広がってきた、《回復の祭典》又来年も行われますように………。やっぱり天気は晴れたらいいなぁ。ツトム感謝

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2016年12月23日クリスマス会を行いました!
2016年12月23日クリスマス会を行いました!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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