仙台ダルク 薬物依存者社会復帰回復施設

ダルクは薬物依存者の手助けを目的とする日本で唯一の施設です。依存症で苦しんでいる方、ご家族の方、仙台ダルクへご相談下さい。

施設長ツトムのブログより

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御礼。 2018年 9月 16日

第21回仙台ダルクフォーラム《四位一体回復》はお蔭様で200名以上の参加を頂き盛大に行う事が出来ました。午前中から会場は満員になり・スタッフは席の増加に汗をかいていました。体験談は・オープンスピーカーは初めての経験の仲間達ばかり・緊張と正直さが・伝わってきたように思います。茨城ダルクの岩井氏の熱のこもったメッセージ。今回のひとつの目玉でもあった・《ダルク・回復する依存者たち》出版記念トークライブ・ 段取りは色々ありましたが・関心を持って頂けるようにとひとりひとりに語って貰いました。シンポジウムは連携をテーマにシンポジストの方々に提言をしてもらいましたが・亡きなだ・いなだ先生が語って下さっていた・《こころ医者》を伝えてくれた石川先生のメッセージが心に残りました。仲間のヒロシ・トムさん・突然のお願いにもかかわらず話してくれてありがとう。感謝・ツトム
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新刊 2018年 9月 4日

ダルク最新本が発売されました。タイトルは〖ダルク〗~回復する依存者たち~その実践と多様な回復支援-ダルク編-です。私も記述しました。全国で孤軍奮闘する責任者たちの共著として発表しました。〖回復〗〖実践〗〖連携〗を分担し書き上げた著書となります。記述より・・1980年代、まだ日本の社会が薬物依存問題に無関心で不寛容だった頃、何人かの当事者が自分たちのための〖場〗を作った。それはDARC(ダルク)と呼ばれ、多くの回復者と可能性を社会に還元していった。ダルクは私たちの《ふるさと》であり・原点である。/«はじめより» 発行所(株)明石書店2018年6月15日発行(初版第2)全国の書店・アマゾン・仙台ダルクでも販売致します。9月フォーラムでもお求めになれます。著書全員参加予定です。宜しくお願い致します。ツトム・感謝

ダルクについて

 ダルク(DARC)とは、ドラッグ(drug=薬物)のD、アディクション(addiction=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(rihabilitation=回復)のR、センター(center=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。  薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援します。  依存者が、同じ悩み(病気)を持つ仲間とフェローシップ(仲間同士の助け合い)の中で回復するために、場所の提供をし、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。

活動記録より

2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2017年10月6日「第28回日本嗜癖行動学会仙台大会」のご案内
2016年12月23日クリスマス会を行いました!
2016年12月23日クリスマス会を行いました!

デイケアについて

 仙台ダルクでは、午前と午後にミーティングがあります。夜はダルクの仲間と共に、NAミーティングに参加します。  午前のミーティング 9:00~10:30  午後のミーティング 13:30~15:00  夜のミーティング  19:00~20:30

ナイトケアについて

 薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。そのような人たちのためにダルクホームは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 ○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助

組織概要

名 称  特定非営利活動法人 仙台ダルク・グループ 連絡先   〒980-0011  宮城県仙台市青葉区上杉2-1-26  TEL : 022-261-5341  FAX : 022-261-5340  Email : s-darc@jasmine.ocn.ne.jp 受付時間  月~土曜日 9:30~17:00
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