2016年4月28日「20周年記念誌」の座談会

最終更新日:2016年4月30日 421 Views Twitter Facebook Google+
今年7月2日、仙台ダルク20周年記念フォーラムを催すのですが、同時に20周年記念誌も作成している最中です。 その記念誌に収めようと、このたび座談会を行いました。 お集まりいただいたのは、仙台で各自助グループをひっぱっていってくださっている写真の方々です。 左からGA仙台(ギャンブルアノニマス)の西野さん、AKK仙台(仙台アディクション問題を考える会)の高橋さん、仙台ダルク飯室、宮城県断酒会の大平さんです。 同じくこの夏開催される「アディクションフォーラム」の実行委員会会議の後でしたので、座談会が始まったのは夜8時、話始めると話題が途切れることなく終了は22時半をまわったところでした! 詳しくはぜひ記念誌を楽しみにしていただきたいのですが、ギャンブルやアルコールといった各カテゴリーのこれまでとこれから、社会に問いたいこと、そして分野を超えた連携など、幅広くお話し頂きました。 なかでも興味深かったのは、東北会病院を核とし、それぞれのカテゴリーを超えて集った緩やかな連携が、現在の仙台・宮城の自助グループのありようを作っているのではないか、という「宮城モデル」の発見でした。 AKKにまかれた種を、それぞれのカテゴリーの自助グループが丁寧に育て、実った果実をまたAKKに集め、生きづらさを抱えたの人々の安全・安心な「場」を確保していく。 皆さんのお話しから、そうしたイメージが浮かんできた一夜でした。
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