2016年7月4日仙台ダルクフォーラムのご報告と御礼

最終更新日:2016年7月4日 749 Views Twitter Facebook Google+
7月2日(土)開催の第20回仙台ダルク記念フォーラムは、約300名の方々にお越しいただき無事終了することができました。 週末にも関わらず、お越し頂いた皆さん、本当に有難うございました! ここで少しではありますが、当日のアンケートで寄せられた皆さんの声を紹介いたします。 ・立ち上げから現在まで大変だったと思いますが、仙台ダルクは仙台の依存症支援にはなくてはならない場所だと思います。 ・どのような活動をされているのか知りたくて、初めて参加しました。会場いっぱいの多くの方々が関わり、支え、支えられているのだと強く感じました。何かお役に立てることがあれば、ぜひと思いました。 ・1日有意義な時間で、貴重な声を聴かせて頂けました。ありがとうございました。 ・仲間の体験談は心からの正直な話で涙が出ました。 ・回復や支援ということを、改めて考えさせられました。厳しい運営のなか各ダルクが頑張っておられて頭が下がります。 ・回復について、何が大切なのかを考えさせられ、とても勉強になりました。 ・仲間の体験談が、心からのメッセージとして自分のなかに入ってきました。 ・太鼓演舞は、一糸乱れぬパフォーマンスが圧巻でした。素晴らしかったです。 ・全国のダルクの様子が分かり、また勉強になったシンポジウムでした。 スタッフ・関係者一同、数か月前から準備を進め、前日当日は大わらわで至らぬ点もあったかと思いますが、これからの活動のなかで挽回させて頂ければ幸甚です。 仙台ダルクは21歳を、そして30歳を目指し、引き続き皆さまと共に「今日一日」と歩を進めてまいる所存です。 これからも変わらぬご支援、ご協力をこころよりお願い申し上げます。 最後になりましたが、祝辞を頂いたカトリック仙台司教区、宮城県、仙台市、仙台保護観察所の皆さん、当日お越し頂いた皆さん、ご後援頂いた皆さん、助成頂いた日本社会福祉弘済会さん、そして仙台ダルクに多大なるご協力を頂いているたくさんの方々にこころから感謝申し上げ、ご報告とさせて頂きます。
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